ジャニーズのシンメランキングTop10!仲良しコンビが愛おしい

ジャニーズが出ている番組を見ているとシンメという言葉を耳にしたことはありませんか?

シンメとはシンメトリーの略で、ステージの立ち居地が左右対象であるメンバー2人という意味があります。多くのジャニーズグループにはシンメが存在していて、歌やハモリなど同じタイミングでの見せ場が多く絆が生まれていくんです。シンメはジャニーズの文化だとも言われているくらい、ジャニーズファンにとってはパフォーマンスの注目ポイントになっています。

今回はジャニーズのシンメランキング位10を紹介します。

10位 櫻井翔 松本潤(バンビズ・翔潤)

10位は国民的アイドルグループ嵐からランクインです。

コンビ名が気になったという方も多いのではないでしょうか。これは櫻井翔出演のドラマ「木更津キャッツアイ」での役名バンビと、松本潤出演のドラマ「バンビ~ノ」からきています。最近では分かりやすく翔潤と言われることも多いですね。

松本潤は一見クールで誰かに甘えているイメージはありませんが、実は昔から櫻井翔にベタベタなんです。「僕の愛しの翔くんってことで。ファンの方でもちょっとごめんなさいって感じですね。翔君はあげないって言うか。」と松本潤はファンにマウントを取っていたんです。

また高校に進学するつもりがなかった松本潤を説得させ進学させたのも櫻井翔です。松本潤は「行かなくていいよ」といって欲しくて相談したそうですが、進路のアドバイスを求めるってとても信頼していますよね。その後無事に進学した松本潤の入学式に櫻井翔が同伴したという話もあります。

最近はお互い大人になりなかなか距離が近づくことはありませんが、目を合わせただけで伝えたいことが分かるくらいの絆が彼らの間にはあるんです。

9位 目黒蓮 向井康二(めめこじ)

9位は2020年1月にデビューしたSnow Manの2人です。この2人は雑誌のインタビューや撮影でも距離が近くスキンシップが多いんです。

Snow Manに加入後向井康二は一時期ホテルに宿泊していました。そんな向井康二を心配した目黒蓮は毎日ホテルまで送迎したそうです。その時のことを向井康二は「めぐ(目黒蓮)はあたたかい」と話し、目黒蓮は「康二くんはね、本当に可愛い!ホテルまで送っていくと俺の姿が見えなくなるまでずっと手を振り続けてくれる」と話しています。

仲の良さとお互いの性格の良さが分かりますよね。

向井康二のほうがジャニーズ事務所への入社が4年早く本来であればかなり先輩ですが、2人の間には先輩後輩はなく友達やカップルのような関係性のようです。

この2人はSnow Manに途中加入した3人のうちの2人です。当時加入した時は6人時代のファンから様々な声が上がりました。そんな壁を乗り越えた2人には他のメンバーとはまた違う熱い関係があるのかもしれませんね。

8位宮舘涼太 渡辺翔太 (ゆり組)

続いてもSnow Manの2人です。この2人実は正真正銘の幼馴染アイドルなんです。シンメ名ゆり組は2人が同じ幼稚園のゆり組にいたことから名づけられました。それだけではなく、なんと生まれた病院まで同じなんです。

小中学校は違う学校へ進みましたが、年長ゆり組時代から20年以上経ち同じグループでアイドルとして活動するなんて運命ですよね。

渡辺翔太はテレビに出る時は舘さんと呼びますが、裏では涼太と呼んでいるようでたまに公共の場でも涼太呼びが出ているんです。なかなか聞けないので涼太と呼びかける声を聞くとSNS上でファンは盛り上がっています。

2019年の滝沢歌舞伎では渡辺翔太が歌い、その歌に合わせて宮舘涼太がフライングをしていました。幼馴染で一つの舞台を作り上げている姿は感無量でした。

リアル幼馴染で運命共同体のような存在のゆり組はお互いの全てを知っています。これからいろいろな困難を乗り越えていく中で、自分のことを知っている人がグループにいるのは心強いですよね。

7位 堂本光一 堂本剛(KinKi Kids)

関西出身のデュオでありながらシンメのKinKi Kidsが7位です。それぞれの姉が履歴書が送った履歴書がきっかけで入所し、同じ苗字ということでデビュー前から一緒に活動する機会が多かったです。

性格が異なる2人ですが、とても仲が良く誕生日には毎年堂本剛が堂本光一にプレゼントを渡しています。2人の周りには平和な雰囲気がいつも漂っていますよね。

彼らの歌声はとても心地よい歌声です。KinKi Kidsの楽曲を多く手がけてきた堂島孝平は以前番組で「二人の声の重なりが完璧すぎて一人で歌っているように聞こえる瞬間がある。こんなデュオは他にいない」と話しています。お互いの歌声が無意識で合いすぎるため、わざとレベルをずらすという工夫もしているそうです。性格だけでなく声質までぴったり合わさるなんて凄いですよね。

6位 松倉海斗 松田元太(松松)

ジャニーズジュニアの中でも人気の高いTravis Japan(トラビスジャパン)の2人が6位です。

Travis Japanはトラジャの愛称で親しまれている、シンクロダンスが得意な7人組グループです。松松と呼ばれている2人は2017年11月にTravis Japanへ加入しました。

松松の二人が注目されるようになったのは2012年ごろです。Sexy Zoneのバックの両端で一生懸命踊っている二人の姿をみたファンがシンメだと言い出しました。「2人のダンスは呼吸が同じだ」という表現をしているファンもいるくらいです。スタンバイ中もアイコンタクトを取ったり振りを確認しあったりハイタッチしたりと、仲も良いんです。

そんな2人がTravis Japanへ加入することになったのは、他の5人のメンバーからの推薦です。人数を増やして活動しようとメンバーで話し合った際、Travis Japanの武器であるシンクロダンスを一緒に出来るメンバーを探すことになりました。そこで名前が挙がったのが松松の二人です。

松松の2人のダンスはジャニーズジュニアの仲でも定評がありましたが、それでもファンからは心配の声が上がるほどTravis Japanのダンスレベルは高かったです。しかしそんな心配の声も撥ね退け、7人の息のあったダンスを見せてくれています。

CDデビューをして、シンメとしてのダンスをテレビで披露して欲しいです。

5位 平野紫耀 永瀬廉 (しょうれん)

今をときめくKing&Princeの平野紫耀と永瀬廉のシンメが5位にランクインです。

東京で活躍している2人ですが実は関西ジャニーズジュニア出身なんです。年齢は平野紫耀が2歳上ですが、ジャニーズ事務所入所としては永瀬廉が1年先輩になります。

そんな2人は関西ジャニーズジュニア時代違うグループに所属していました。平野紫耀はKin Kan、永瀬廉はなにわ皇子というそれぞれ3人のグループです。この2つのグループは6人合わせてなにきんと呼ばれ、息のあったトークは当時かなりの人気がありました。そのグループの中で永瀬廉と平野紫耀はそれぞれセンターをつとめ、いがみ合うことなく仲良しでした。人気が出た2人は東京に活動拠点を移し、King&Princeという同じグループでデビューすることになったんです。

2人は誕生日に名前の彫刻入りのブレスレットをあげたり、同じ香水を使ったりとラブラブな二人ですがなかなか上手くいかない時期もあったようです。永瀬廉は「紫耀は俺の戦友みたいな存在でいろんな場面を一緒に戦ってきた。時にはいラッとするときもあって、仕事以外では話さない時期もあったけど、最近は普通に2人でよく喋るしたくさん笑ってる」と話しています。

グループを引っ張っていくシンメとしてぶつかることもあると思いますが、仲間意識が強い2人をこれからも注目していきたいです。

4位 松島聡 マリウス葉(聡マリ)

Sexy Zoneの最年少コンビ松島聡とマリウス葉が4位です。

まずはこの2人の仲良しエピソードからです。マリウス葉は地方に行ったときのホテルの部屋割りも「寂しいから一緒にしてください」とスタッフに頼んだほどの寂しがりやなんです。ということでホテルに泊まる際は2人で一緒に寝ているそうです。

2人で伊豆に旅行に行った時はおそろいの香水を購入しました。ファンの仲では2人で1つといわれるほど一緒にいる存在です。

静岡の田舎に生まれた松島聡とドイツの豪邸に生まれたマリウス葉という育ってきた環境は異なる2人ですが、つらい時は支えあい、楽しい思い出を共有しています。デビュー当時幼かった2人は、コンセントの取り合いで喧嘩をしクッションの投げ合いに発展した挙句、顔に当たり泣いたというエピソードがあります。可愛らしい話ですよね。

幼いころからの成長を見てきたファンにとっては2人が仲良く活躍していく姿を見るのが楽しみなのかもしれませんね。

3位 神宮寺勇太 岩橋玄樹(じぐいわ)

5位に続きKing&Princeの神宮寺勇太と岩橋玄樹がランクインしました。

この2人は同じ日にオーディションを受けました。岩橋玄樹は神宮寺勇太のことをぷーちゃんと呼んでいます。岩橋玄樹がペットにつけたい名前がぷーちゃんということで呼んでいるそうです。「ファンの子もメンバーもぷーちゃんって呼ぶのは禁止!僕しか言っちゃダメなんだよ」と言っていて二人だけの特別な呼び名のようです。岩橋玄樹は現在犬を飼っていて相当溺愛しています。そのことを知っている神宮寺勇太は「ペットにつけたい名前ということは俺のことを可愛がってくれているということだろう」と喜んでいたそうです。

また岩橋玄樹は小学校の頃いじめで不登校になったこともあり、現在はパニック障害で休業しています。

当時パニック障害のことを知っていたのは神宮寺勇太だけでした。相談をして助けてもらっていたそうです。深刻でシビアな内容も相談できるほど2人の絆は強いようです。

岩橋玄樹を全肯定し可愛い可愛いと甘やかすのが神宮寺勇太です。岩橋玄樹が万全の状態で復活した時にまた2人の強い信頼関係を見られるのを楽しみにしたいです。

2位 京本大我 松村北斗(きょもほく)

2020年1月にデビューしたSixTONESの京本大我と松村北斗の2人きょもほくが2位となりました。

この2人はジャニーズ事務所公認の不仲といわれています。元々兄弟のように仲の良い二人でしたが、あるときから絶妙な距離が出来ているようです。2人は不仲であることを隠そうとせず、むしろメンバーの田中樹がイジるくらいオープンです。テレビでも気まずい、馬があわないと発言していました。

グループの中で様々な困難を乗り越えていく中で、すこしずつ会話が増えてきたきょもほくに転機が訪れます。2019年7月2人で50分のラジオを放送する「らじらーサタデー」で付き合いたてのカップルのような気まずい会話を披露していました。ラジオの放送中2人は恋人つなぎで手を繋いでいたんです。このラジオ番組では前の週担当のメンバーからの指令を実行しなくてはなりません。この日はSnowManの深澤辰哉、渡辺翔太からラジオ中に恋人つなぎで手を繋いでおくことという指令が出ていたのです。

無事に手を繋いで距離を縮めたきょもほくは、その後ライブツアー中に誕生日を迎えた京本大我にケーキが運ばれてきた際、松村北斗が京本大我にイチゴをあーんしていました。

少しずつ距離が近づき自然な会話が出来るようになってきたきょもほく、絶妙な距離を楽しみにしているファンも多いのでこれからの2人の関係にも注目です。

1位 菊池風磨 中島健人(ふまけん)

ジャニーズジュニア時代からシンメとして活動しているSexy Zoneの菊池風磨と中島健人が栄えある1位に輝きました。

身長は2センチ差で、誕生日は6日違い、ジャニーズ事務所の入所日は1週間違い、首のほくろの位置もシンメで、声質も似ているという2人は、Sexy Zoneをよく知らない人でも「ふまけんは凄い!」と認知しているほど人気です。

ジュニア時代にはジャニーさんに「Youたちはこれからずっと一緒なんだよ」と言われたそうです。その後ドラマに揃って出演したらりデビューする前のグループを一緒に組んだりと、入所してからずっと一緒なんです。

そんなずっと一緒にいた2人だからこそすれ違いの時期もありました。性格が正反対だからこそぶつかることも多かったようです。2013年ごろは2人それぞれのことには干渉せず、口を聞かない日もありました。

そんな2人に変化が起きたのが2016年8月でした。菊池風磨が山下智久とともに、中島健人のソロコンサートを見に来ていたのです。「メンバーのソロコンサートには絶対に行かない」と話していた菊池風磨でしたが、先輩の誘いでソロコンサートに向かいました。その様子をステージから見た中島健人は衝撃を受けます。「今幸せ。世界で1番来ないと思っていたヤツがライブに来てくれて世界で一番嬉しかった」と中島健人も喜びを語っています。

その後2人の距離は一気に縮みました。お互いはどんな存在ですか?というインタビューでは菊池風磨は「今までもこれからもずっとパートナーだ」と答え、中島健人は「頭の中にずっと菊池がいる。菊池のいないどの現場でもステージ上でも。」と答えていました。

気まずいすれ違いの時期を乗り越え、お兄さん組としてSexy Zoneを引っ張っているふまけん、これからもジャニーさんのお告げどおりずっと一緒にいて欲しいと願っています。

 

今回はジャニーズグループのシンメについてご紹介しました。各グループのダンスや歌、そして精神的面などあらゆる所で支えているのはシンメの存在かもしれません。

音楽番組やバラエティに出ている時はジャニーズの伝統ともいわれるシンメに注目してみてください。

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