二宮和也の高校・中学校・小学校はどこ?学歴まとめ!

嵐の学歴

二宮和也は国民的アイドルグループ嵐のメンバーです。嵐としての活動だけではなく演技も高く評価されていて、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」に出演したり、長崎の原爆をモチーフにした映画「母と暮らせば」では日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞しました。

今回はバラエティでも活躍している二宮和也の学歴をまとめてみました。

二宮和也の家族構成

二宮和也は父・母・姉の4人家族です。

両親は服部栄養専門学校で調理師の講師をしていました。母は父の助手をしていたときに出逢い結婚したと言われています。父は多忙でほとんど家を空けていたためあまり思い出はないそうです。

二宮和也は2017年に公開された映画「ラストレシピ」で天才料理人を演じました。その映画の撮影を進める中で料理の指導を受けていた先生が「実は僕二宮先生に教えてもらった生徒なんですよ」と声を掛けてきました。二宮和也は父親の教え子から料理を習っていたようです。

二宮和也の趣味となっている記帳のきっかけを作ったのは母親です。金銭関係に厳しかった母は、仕事で悩んでいる二宮和也を見て「ストレス溜めるなら金貯めろ」と言ったそうです。二宮和也にとってはその言葉が心に響き今でも名言としてエピソードを話しています。

姉は2歳年上です。真面目な性格で中学校も受験、大学院に進学と優秀な姉だそうです。

二宮和也の出身地と生い立ち

出身地は東京都葛飾区です。

二宮和也は食に興味がなく、ハマッた食材があると3食同じでも気にしないんです。それには幼いころからの家庭環境に由来がありました。先ほど記載したように二宮和也の両親は調理学校の先生です。ということで食べてるものが全て美味しかったため大人になってからあれ食べたい、これ食べたいという気持ちがなくなったそうです。

料理が上手な両親を持つというのも一長一短なのかもしれませんね。

二宮和也の性格

二宮和也の性格はよく変わっていると表現されています。先輩にもタメ語を使うことも多く、一部の人は生意気だと思う人もいるかもしれません。彼にとっては先輩の懐に入る一つのコミュニケーション術なのかもしれませんが、賛否両論あるようですね。

以前明石家さんまにタメ語で話している二宮和也の様子をテレビで見たジャニーズ事務所の先輩木村拓哉が激怒したというエピソードもあります。明石家さんまは「二宮は全然悪くない」と言っていましたが、木村拓哉は立て社会の厳しさを重視するのでしょうね。

ただ共演者やスタッフからは気配りの出来る優しい性格だといわれています。ゲームをしていても会話が出来るくらい周りを良く見ている人でさりげなく気を遣ってくれるそうです。

嵐の中ではツッコミ役としてボケがちな大野智や相葉雅紀に愛のある返答をしていました。

二宮和也の出身大学

二宮和也は大学には進学していません

高校1年生でデビューし、卒業後には嵐5人での映画「ピカ☆ンチLIFE IS HARDだけどHAPPY」の公開が決まっていたので進学することは考えなかったのかもしれませんね。

二宮和也の出身高校

二宮和也の出身校は立志舎高等学校普通課です。土曜コースという通信制で学びました。また入学は1999年10月と秋入学で、デビュー発表後に入学しています。

この通信制は週1のみの登校ということで芸能人にも人気で、モーニング娘。の吉澤ひとみやA.B.C.-Zの戸塚祥太、河合郁人、五関晃一、塚田遼一、また中退となりましたが赤西仁も在籍していました。

二宮和也の高校時代のエピソード

二宮和也が進学した年に立志舎高等学校普通課土曜コースが設立されました。そのため先輩はいなかったそうです。また高校時代あまり友達もおらず一人で行動することが多かった二宮和也ですが、授業中ゲームをしていたことから他の生徒から「ヤンキー」と呼ばれていたこともあったようです。高校時代の思い出はほとんど嵐としての芸能活動だったのかもしれませんね。

またこの高校に進学したことについて「潤くん見たいに同級生の話とかしたかったな。当時僕も潤くんと同じ学校に行くという選択肢はありましたけど、最低限高校だけは卒業しておこうって気持ちだったからみんなから半年遅れても卒業できる学校にしたの」と二宮和也は語っています。

二宮和也の出身中学校

二宮和也は地元の葛飾区立新小岩中学校を卒業しています。ホームページを見てみると小中一貫教育の推進と創造、知・徳・体のバランスのとれた生徒の育成と教育目標が書かれて今いた。

二宮和也は中学時代にギターを始めてバンドを組みたいと試みましたが、友達がいないので諦めたそうです。

二宮和也の中学校時代のエピソード

二宮和也は中学校1年生のときにジャニーズ事務所に入社しました。元々芸能界に興味がなかった二宮和也が入所することになったのは母親の影響です。

履歴書を送ったのはいとこで、書類審査が通りオーディションに呼ばれました。ただその日が野球の試合と重なったことから断ろうとしていたそうです。そこで母親が「人に何かを見てもらうことはなかなかないことだから」と経験をつむためにオーディションに行くことを勧めました。

それでも気が進まない二宮和也に母親は5000円渡したことにより、喜んでオーディションに行ったそうです。お金につられて入所するなんて、趣味が記帳の二宮和也らしいですよね。

中学1年生でドラマデビュー、2年生からは松本潤、相葉雅紀、生田斗真とユニット「MAIN」を組むなどジュニアとしての活動は順調だったようです。

二宮和也の出身小学校

小学校は地元の葛飾区立上平井小学校を卒業しています。ホームページには学校日記がこまめにアップされています。

学校教育目標は自分で考えやりぬく子、みんなと仲良くできる子、心も体も健康な子です。

二宮和也の小学校時代のエピソード

小学生時代二宮和也はイジメにあっていました。幼い頃実家の近くには女の子が多く、あまりコミュニケーションを積極的にとるタイプではなかったようです。

インタビューでは「小学校の頃なんか、友達もあまりいなくて言いと思ってて。今思えばいるに越したことはなかったんですよ、きっと。何をやっても俺のせいになっちゃってね。物がなくなってもなんか俺のせいになるし」と、無くなったものを二宮和也のせいにされていたことを明かしています。

またクラス中から無視されたこともありましたが、特に抵抗しなかったら標的が移ったそうです。ただ本人としてはターゲットが移っただけで、他の生徒がイジめられている様子を見てイジめが無くならなかったと後悔しています。

そんな中ですが、二宮和也は小学校時代少年野球のチームに所属していました。小学校の頃の夢はプロ野球選手になることと話していたくらい野球に熱中していたようですね。この運動神経の良さがジャニーズ事務所に入所後も役に立ったのかもしれません。

二宮和也の学歴まとめ

国民的アイドルグループの一員としてお茶の間に笑顔を与え続けてくれていた二宮和也ですが、学生時代には暗い過去があったんですね。

二宮和也は高校時代にデビューしたということで大学には進学せず、芸能活動に打ち込んできました。つらい過去があったからこそ周りの気持ちを汲み取ることが出来、ファンがたくさん付いてきたのかもしれませんね。

嵐は活動休止期間に入りましたが、二宮和也は個人の活動は続けていくということです。

今回は二宮和也の学歴をまとめました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました